有名度
小結金劔宮
きんけんぐう
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5
男坂・女坂・金剱宮不動滝・岩清水社
更新日:2025年6月23日
金劔宮への入口は2つ、北参道の男坂と南参道の女坂です。坂の上に本殿があるのですが、車で向かう場合は、本殿近くの駐車場から直接いけますので、男坂、女坂の第一鳥居を通らずに参拝する形になります。
鳥居の先には本殿に続く急勾配な石段があり、石段の先にはバイパス道が走っています。
元々は階段を登ってバイパスを横断し、本殿に向かうことができましたが、信号や横断歩道があるわけではなく大変危険のため、現在は通行止めになっています。そのため女坂と同様に近くにある地下道を通って本殿に行きます。鳥居から本殿までだいたい徒歩で5分程です。
女坂はゆるやかな階段です。鳥居近くに鶴来節石碑があり、進んでいくと右手に金剱宮不動滝と清水社があります。
男坂
金劔宮の一の鳥居をくぐって本殿に向かう道が表参道こと男坂になります。


女坂
勾配がゆるやかな南参道こと女坂は、本殿に向かって右手の位置にあり、男坂入口の右手を150mくらい進んだ先の交差点を左折すると女坂の入口になります。
鶴来節石碑
鶴来節(つるぎぶし)は石川県白山市鶴来地域に伝わる民謡です。金沢市出身の川柳家でジャーナリストである坂井弥三久が作詞し、作曲と振り付けは鶴来遊郭の女将たちが考えました。地元の文化や風習を反映した唄として、白山信仰や金劔宮のことについて歌っています。
金剱宮不動滝
滝の高さは約15m、幅約7mで、かつて禊が行われていました。冬には凍結し、氷柱ができることもあります。白山市の指定名勝にもなっています。
石清水社(岩清水薬師不動尊)
石清水社には湧き水があり水質が極めて、「鶴来の岩清水」の名で知られ、冬温かく、夏冷たく、枯れたことはないと言われています。石清水社は古来より健康・医薬のご利益があります。
小川幸三生家記念碑
加賀藩の勤王志士の首魁で、禁門の変(元治の変)に関り斬首された、小川幸三生の生家址の記念碑です。
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