有名度
小結金劔宮
きんけんぐう
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5
御社殿・御祭神・ご利益・ウラジロガシ
更新日:2025年6月23日
御社殿
御祭神の瓊々杵尊らがお祀りされている御社殿は、拝殿・幣殿・本殿が連なる造りで、拝殿・幣殿・本殿を一直線に接続した複合社殿となっています。
Asturio Cantabrio(wikipedia CC 表示-継承 4.0)

御祭神・ご利益
主祭神は瓊々杵尊(ににぎのみこと)で初代天皇である神武天皇の曾祖父にあたります。配神として大國主神(おおくにぬしのかみ)、大山咋命(おおやまくいのかみ)、日本武命(やまとたける)、事代主神(ことしろぬしのかみ)、猿田彦神(さるたひこのかみ)を祀ります。配神は明治時代に合併した境外末社である大國社・恵比須社・日吉社・ 大鳥社・菅原社の祭神です。ご利益は身命守護や生業繁栄です。健康や仕事のご利益が昔からあるとされ、地元では古くから崇敬されています。非公式ですが境内社である乙劔宮は金運アップのご利益があるとして有名で、本殿と一緒に参拝すると効果があるとされ、日本三大金運神社として有名です。

ウラジロガシの杜
御社殿裏には、県の天然記念物に指定されているウラジロガシ林が広がっています。ウラジロガシは常緑広葉樹で葉の裏側が白いのが名前の由来です。近年森林開発や伐採等により個体数は減っています。ウラジロガシが自生しているのは石川県ではこの林のみです。
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