有名度
小結金劔宮
きんけんぐう
石川県白山市鶴来日詰町巳118-5
境内社 乙剣社・恵比寿社・金毘羅社・丈六神社・粟島神社・招魂社
更新日:2025年6月23日
金剱宮の境内にはたくさんの境内社があります。公式には境内社と案内されており、摂社・末社かは不明です。乙剣社の祭神は瓊々杵尊の子である彦火火出見命を祀っているので摂社、その他境内社は末社ではないかと想像されます。
御利益は、農業・漁業・商売繁盛・航海安全・開運。また、船井幸雄氏が、御祭神は金勝金目尊と言ったことから金運のパワースポットとしても知られており、多くの参拝者が訪れています。テレビで取り上げられたこともあります。
商売繁盛・夫婦円満の大駒形を撫でると、ご利益を頂けると言われていますが、大駒形は拝殿内にある場合が多いです。撫でなくてもご利益が頂けますので、拝殿からご参拝しましょう。
本殿には大阪・今宮戒(いまみやえびす)社の分霊がお祀りされています。今宮戒社の祭神は天照坐皇大御神(あまてらしますすめおおみかみ)、事代主命(ことしろぬしのみこと・えびす様)、素戔嗚命(すさのおのみこと)、月読命(つきよみのみこと)稚日女命(わかひめのみこと)ですので、同じ神様が祀られていると想像されます。
社殿内には金毘羅宮によくある金マークの提灯が飾られています。ただし、こちらの文字は通常の「金」であり、金毘羅宮本宮で使われている「隷書体の金」ではありません。隷書体の金は金毘羅宮本宮と一部の神社しか使うことがゆるされていません。
御社殿は昭和38年1月にあった豪雪である「三八豪雪」で招魂社は倒壊してしまい、現在の社殿は昭和41年に建て直されたものです。流造りで屋根は銅板葺きです。
御祭神は護国の英霊で、旧鶴来町の出身者です。
乙剣社
本殿瓊々杵尊の子である彦火火出見命をお祀りする御社は、本殿横に鎮座しています。

恵比寿社
恵比須神社は天の真名井の裏に鎮座しています。拝殿・幣殿・本殿があり、拝殿・幣殿と本殿は分かれています。


金毘羅社
御祭神は崇神天皇です。金運・海上安全・商売繁盛・夫婦円満などの御利益を頂けます。

丈六神社
天の杭を山に打ち込み、農地の場所を造られた農業の神、大山咋命(おおやまくいのかみ)とともに猿田彦命(さるたひこのみこと)・日本武尊(やまとたけるのみこと)・菅原道真公がお祀りされています。
粟島神社
穀物の種とともに飛来し国造りをした少彦名命 (すくなびこなのみこと) をお祀りしています。粟島神社(あわしまじんじゃ)は全国に見られる神社(淡島神社・粟島神社・淡路神社)で少彦名命は淡島神として婦人病治癒の神として有名です。
招魂社
招魂社には、護国の英霊がお祀りされています。境内社の中で一番奥に鎮座する社であり、社殿に向かう途中には立派な鳥居があります。

この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
金劔宮の人気記事
-
金運上昇で人気のパワースポットこの記事を1人が評価
-
御守・ほうらい祭りこの記事を0人が評価
-
本殿に通じる地下道この記事を0人が評価
