本折日吉神社 - 神社ファン

有名度

前頭

本折日吉神社

もとおりひよしじんじゃ

石川県小松市本折町1

石川県小松市本折町1

かんたんご利益

  • 仕事
  • 子供
  • 厄除
  • 家庭
本折日吉神社には

「仕事系」「子供系」「厄除・開運系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

鬼門除け 災難除け 家内安全 稼業繁栄 夫婦円満 子授け 安産 子育て

御祭神

大山咋神 おおやまくいのかみ

神社系統

この神社の主な系統は

日吉・山王系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

本折日吉神社は石川県小松市に鎮座する神社。御祭神は大山咋神の1柱をまつる。
社格は旧県社。
本折日吉神社の創始は非常に古く、古来、能美郡得橋郷、国府村(現在の古府町付近)府南山(後に舟見山)に鎮座していたと伝えられている。その後、安元年間(1156?1159年頃)に生じた鵜川涌泉寺の合戦の兵火を受け、治承3年(1179年)に現在の地に遷座し、新たに祠殿を建立し「山王宮」と称したという。天正4年(1576年)、若林長門が小松に城を築いた際、この社を特に尊崇して社殿を修理した。しかしその後、柴田勝家の兵火にかかり社殿の半ばを失ったという。慶長年間(1596~1615年)に築城主となった丹羽長重が当社を再興し、神鏡や古刀を奉納し、本折八ヶ町の産土神と定めた。その後、寛永17年(1640年)に加賀藩3代藩主前田利常が小松に入封した折、当社を祈祷所と定め、本郡の総社とし、社地を与えられた。また毎年、神輿の渡御では城の大手前で三州(加賀・能登・越中)の無事と前田家の武運長久を祈る例が定められた。
本折日吉神社は地元では「山王さん」「日吉さん」と呼ばれ親しまれており、朱色の鳥居や破風付きの社殿の端正な姿が目印である。
  • 県社
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神社詳細

摂末社・境内社

境内社 日吉稲荷社
祭神不明
境内社 下照比咩社
祭神不明
境内社 市杵島社(弁財天社)
祭神不明
境内社 金比羅社
祭神不明

例祭

情報募集

文化財

本折日吉神社の神輿
小松市 指定文化財
建造物 昭和50年11月1日指定
本折日吉神社の絵馬
小松市 指定文化財
絵画 昭和54年11月2日指定

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
小松市
https://www.city.komatsu.lg.jp/soshiki/1016/bunka_rekishi/1/index.html
石川県神社庁
https://www.ishikawa-jinjacho.or.jp/