合格祈願の梅の木 | 白山神社 - 神社ファン

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関脇

白山神社

はくさんじんじゃ

新潟県新潟市中央区一番堀通町1番地1

合格祈願の梅の木

更新日:2026年4月10日

菅原道真公ゆかりの梅の木

白山神社の本殿前には、太宰府天満宮から授かった2本の梅の木があります。「蘇芳梅(すおうばい)」という紅梅と「大和牡丹(やまとぼたん)」という白梅で、平成27年2月に植樹されました。「合格祈願の梅」として知られており、学問の神様である菅原道真公にゆかりのある御神木として大切にされています。
蘇芳梅と大和牡丹の梅の木
以前、境内には菅原道真公がお祀りされている天満宮が鎮座していましたが、1873年(明治6年)に白山神社本殿へ合祀されたと言われています。菅原道真公は学問だけでなく、書道や和歌などの芸能、さらに弓術にも秀でていたことから、文武両道の神様として崇められてきた神さまです。特に受験生からの信仰が厚く、志望校合格を願って多くの参拝者が訪れます。
またこの梅の木を通して、はるか太宰府の菅原道真公のご利益をいただけると言われており、志望校や資格試験、就職試験の合格、芸能や技術、和歌や書道などの上達を願う人々から慕われています。
満開の蘇芳梅と大和牡丹の梅の木

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