新潟縣護國神社 - 神社ファン

有名度

前頭

新潟縣護國神社

にいがたけんごこくじんじゃ

新潟県新潟市中央区西船見町字浜浦5932番地300

新潟県新潟市中央区西船見町字浜浦5932番地300

拝殿

Rosemary org(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

ご利益

県民の守護

御祭神

戊辰戦争、官軍戦没者416柱 ぼしんせんそう、かんぐんせんぼつしゃ416はしら
大東亜戦争に至るまでの新潟県関係の殉国のご英霊79729柱 だいとうあせんそうにいたるまでのにいがたけんかんけいのじゅんこくのごえいれい79729はしら

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(2柱)」

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

新潟縣護國神社は新潟県新潟市中央区に鎮座する神社。御祭神は戊辰戦争、官軍戦没者416柱、大東亜戦争に至るまでの新潟県関係の殉国のご英霊79729柱をまつる。
社格は別表神社。
新潟縣護國神社の起源は明治37年(1904年)にさかのぼり、日露戦争の戦没者をはじめとする英霊を慰霊するため、新潟招魂社として創建されたことに始まる。近代における新潟県の戦没者を慰霊する場を整備する必要が高まったことが背景にあり、当初は戊辰戦争以来の殉国者を祀るための招魂社としての役割を担っていた。その後、昭和14年(1939年)に国家的な招魂社整理にともない社名を「新潟縣護國神社」へと改称し、護国神社制度の枠組みに正式に組み込まれて現在の姿へと進んだ。戦後は国家管理を離れ宗教法人として再出発したが、地域住民や遺族会を中心とした信仰は継続し、慰霊と平和祈念の場としての性格がより強調されるようになった。現在の社殿は昭和39年(1964年)に竣工したもので、戦後復興期における新潟の象徴的な再建のひとつとされる。
  • 別表神社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

歳旦祭 1月1日
成人祭 1月第2月曜日
節分祭 2月3日
人形感謝清祓大祭 3月31日
武道大会・子供みこし 5月5日
春季大祭 5月8日
夏越大祓式 6月30日
万燈みたま祭り 8月14日~16日
秋季大祭 9月8日
新穀感謝祭 11月23日
醸成祈願祭 11月23日
天長祭 12月23日
大祓式 12月31日
除夜祭 12月31日
月次祭 毎月1日・8日・15日
永代神楽祭 毎月1日・10日・20日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.niigata-gokoku.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%96%B0%E6%BD%9F%E7%B8%A3%E8%AD%B7%E5%9C%8B%E7%A5%9E%E7%A4%BE
新潟県神社庁
https://niigata-jinjacho.jp/