厄割り石・亀若丸 | 鎌倉宮 - 神社ファン

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鎌倉宮

かまくらぐう

神奈川県鎌倉市二階堂154

厄割り石・亀若丸

更新日:2026年5月14日

厄を払う厄割り石

境内に入って右手、二の鳥居の前に「厄割り石」があります。石にかわらけ(皿)を投げつけて割るのですが、多いときで1日に500枚近くものかわらけ(皿)がなくなるほど鎌倉宮のなかでも人気があるスポットです。
厄割り石場
厄割り石は鎌倉宮の主祭神である護良親王の最後まであきらめない人格から、厄を自ら打ち破って欲しいという思いから設置されたそうです。
厄割り石
やり方は、かわらけに息を吹きかけて自らの厄をかわらけに移してから、地面に埋め込まれた「厄割り石」にかわらけを投げて割ります。割れれば厄払いになります。
厄割り石やり方と割れた厄割り石
女性の方などは一発目で割れる人は少ないようです。石を見つめて思いっきり投げるのがコツです。一度で割れない場合は何度も諦めずに投げて割りましょう。
石の周りには、粉々になったかけらがたくさん散らばっています。なおかわらけは有料(200円)となります。

健康長寿を祈願・亀若丸

「厄割り石」の向かい側、境内左手にある手水舎の横では、「亀若丸」という亀が本殿を見つめています。亀の頭を撫で、備えてある折り鶴を持ち帰ることで「鶴」と「亀」がそろい、健康長寿の御利益があるといわれています(初穂料100円)。撫でる時は必ず健康と長寿を祈りながら撫でてください。
亀若丸

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