行事・紅天井と将軍梅 | 鎌倉宮 - 神社ファン

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鎌倉宮

かまくらぐう

神奈川県鎌倉市二階堂154

行事・紅天井と将軍梅

更新日:2025年6月20日

季節に合わせた行事

鎌倉宮では、1月1日の「歳旦祭」から12月31日の「除夜祭」まで、毎月多くの神事・行事がおこなわれています。「年越大祓式・初度」や「どんと祭」、「節分」「十夜祭」など、誰でも参列できる行事も多いため、古くから伝わる神事を間近で見ることが可能です。雅楽や舞、巫女の装束などについて質問があれば、ぜひ神職や巫女に声をかけてみてください。快く教えてもらえます。
また境内では定期的に骨董市がおこなわれています。参拝のあと、のぞいてみてはいかがでしょう。

紅天井と将軍梅

鎌倉宮では春夏秋冬、さまざまな植物を楽しむことができます。春には鎌倉市指定の天然記念物であるオガタマや桜、夏にはアジサイや桔梗、秋には紅葉やいちょうが境内を彩ります。特に紅葉はすばらしく、社務所前の紅葉は「紅天井」といわれるほど。
紅葉の境内
冬には河津桜や、護良親王の弟である征西将軍宮(せいせいしょうぐんのみや)と呼ばれる懐良親王(かねよししんのう)がお手植えされた梅を移植した「将軍梅」が花開きます。毎年2月末から3月上旬にかけて満開になります。
河津桜

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