お守り・御神札・御神印・御神印帳 | 箱根神社 - 神社ファン

有名度

大関

箱根神社

はこねじんじゃ

神奈川県足柄下郡箱根町元箱根80-1

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お守り・御神札・御神印・御神印帳

更新日:2026年8月27日

西と南の2カ所にあるお札所

御札・御守・御神印などの授与を行うお札所は、西脇舎と南脇舎の2カ所です。西脇舎は御社殿の左手、南脇舎は第四鳥居の左手にあります。お札所では授与品を受けられるほか、おみくじを引くこともできます。
御神印を受け付けているのは南脇舎のみです。参拝後に御神印を受けたい場合は、第四鳥居近くの南脇舎へ向かいましょう。

箱根らしさを感じるお守り・御神札

箱根神社では神札や木札、縁起熊手、鏑矢、破魔矢をはじめ、さまざまな授与品が用意されています。なかでも特徴的なのが、箱根の伝統工芸である「箱根寄木細工」を取り入れたお守りです。
幸福を招く「幸福御守」、人と人との縁を深くする「和合(なかよし)御守」、開運招福・所願成就を願う「干支絵馬御守」などがあり、木材の色や木目を生かして幾何学模様をつくり出す寄木細工ならではの意匠を楽しめます。箱根を訪れた記念にもなる、箱根神社らしいお守りです。
和合(なかよし)御守
また、箱根神社を篤く崇敬した源頼朝にちなむ厄除け開運の「印籠御守」もあります。石橋山の合戦で敗れた頼朝が三度にわたって大難を免れたという故事にちなんだもので、境内にある「三匿開運の碑」とあわせて見ると、その由来がより分かりやすくなります。
このほか、紅白一対の「縁結び御守」、1月から12月までそれぞれ異なる花の刺繍が施された「花御守」、かわいらしい十二支をかたどった「土鈴御守」などもあります。
さらに、箱根神社・九頭龍神社・箱根元宮の三社の福運を授かる「三社福運御守」も用意されています。箱根神社ではこの三社を巡る「箱根三社参り」が行われており、三社それぞれを参拝する人にもおすすめの授与品です。
御守は開運招福・所願成就・厄除け・縁結びをはじめ、交通安全、身体健全・身代わり、勝運守護、学業成就、開運金運、安産祈願、仕事完遂など30種類以上。自分の願いごとに合わせて選ぶことができます。
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箱根神社など4種類の御神印・神印帳

御神印は「箱根神社」「九頭龍神社」「箱根七福神恵比寿社」「箱根元宮」の4種類があります。御神印の受付は南脇舎のみで、初穂料は1社500円です。
参拝前に申し込み、御朱印帳を預けておけば、参拝している間に記帳・捺印していただき、帰りに受け取ることができます。広い境内をゆっくり参拝したい場合にも便利です。
箱根元宮については、駒ヶ岳山頂にある元宮の登拝開所日には現地で御神印が授与されます。登拝開所日以外に元宮を参拝した場合は、箱根神社で授与していただけます。
御朱印帳
御神印帳には、芦ノ湖の湖畔に立つ箱根神社と「平和の鳥居」を描いたものが用意されています。箱根を象徴する風景がデザインされた神印帳で、初穂料は1,500円。一社分の御神印が押されています。
箱根神社だけでなく九頭龍神社や箱根元宮の御神印も受けられるため、三社を巡って一冊に御神印を揃えるのも箱根三社参りの楽しみのひとつです。

箱根七福神を巡る御神印色紙

箱根七福神めぐりには、七福神の姿が描かれた専用の「御神印色紙」も用意されています。
箱根七福神は、箱根神社境内の恵比寿社をはじめ、箱根各地に祀られている七福神を巡拝するものです。専用色紙を持って各所を巡り、それぞれの御神印を集めていきます。
色紙を持参している場合、御神印スタンプの初穂料は200円。色紙料と御神印を合わせた初穂料は700円です。
箱根神社では通常の御神印だけでなく、箱根三社参りや箱根七福神めぐりなど、箱根の各霊場を巡る参拝にちなんだ授与品も揃っています。御守や御神印をきっかけに、箱根神社だけでなく周辺の神社や霊場へ足を延ばしてみるのもよいでしょう。

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