有名度
大関寒川神社
さむかわじんじゃ
神奈川県高座郡寒川町宮山3916
客殿・納札殿・人形奉斎殿
更新日:2026年9月15日
御祈祷の受付・待合所となる客殿
外庭の右手に建つ客殿は、御祈祷の受付所と参拝者の控室を備えた建物です。地上2階・地下1階で、1992年(平成4年)に竣工しました。寒川神社は日本で最も昇殿祈祷者が多い神社として知られ、多くの参拝者が八方除をはじめとする御祈祷を受けます。御祈祷を申し込む場合は、まず客殿で受付を行い、控室で順番を待ったあと、案内に従って御社殿へ向かいます。

お守りやお札を返す納札殿
南門に近い外庭には、お守りやお札をお返しする「納札殿」があります。2012年(平成24年)に竣工した、総桧造り・銅板葺きの建物です。一年間お祀りした神札や、身につけていたお守りなどは、感謝を込めてこちらへ納めます。正月など多くの参拝者で混雑する時期には臨時の納札所が設けられることもありますが、通常は納札殿へ返納します。

人形やぬいぐるみを納める人形奉斎殿
第一駐車場脇には「人形奉斎殿」があります。長年大切にしてきた人形やぬいぐるみなどを納めるための施設です。受付時間は9:00~16:00で、初穂料は1件1,000円以上です。納められるのは焼却できるものに限られ、ガラスケースは受け付けていません。正月時期は受付時間などが変更される場合があります。
また、毎年10月15日の「人形の日」には「人形感謝祭」が斎行され、人形奉斎殿に納められた人形やぬいぐるみに感謝を申し上げ、祓い清めます。これは元記事になかったので、追加する価値があります。

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