神門 | 寒川神社 - 神社ファン

有名度

大関

寒川神社

さむかわじんじゃ

神奈川県高座郡寒川町宮山3916

神門

更新日:2025年6月19日

神門とねぶた
社務所のある外庭と、御本殿前の内庭を仕切る重層門は、1993(平成5)年に竣工しました。比較的新しい建物になります。左右には、寒川神社の紋である十六弁の菊花が描かれた、大きな提灯が下げられています。
神門
神門には、毎年12月下旬から2月下旬まで「迎春ねぶた」が設置されます。くぐると厄除けになるといわれる「迎春ねぶた」が始まったのは、2001(平成13)年。第1回から第12回までは干支が、第13回からは、日本書紀や古事記などの「神話」をテーマにしたねぶたが登場しています。2022(令和4)年は、疫病や自然の猛威に打ち勝つようにと願いをこめ「風神雷神~厄難消除~」が 、2023(令和5)年は、世界平和の祈念とコロナ禍の終息を祈願し、「瓊瓊杵尊と木花咲耶姫 (ににぎのみこととこのはなさくやひめ) 」が題材になりました。
神門のねぶた
本場、青森ねぶた師によるねぶたの大きさは、幅約9m、高さ約3m。躍動感にあふれています。夜間になると灯がともされ(夜10時まで)、昼間とは異なる雰囲気のねぶたを見られます。寒川神社の風物詩となっており、参拝者の楽しみのひとつになっています。

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