有鹿神社 - 神社ファン

有名度

前頭

有鹿神社

あるかじんじゃ

神奈川県海老名市上郷1-4-41

神奈川県海老名市上郷1-4-41

拝殿

sagaminomori(wikipedia パブリック・ドメイン)

有鹿神社以外にも お有鹿様 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
有鹿神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

国家隆昌 生命力向上 五穀豊穣

御祭神

有鹿比古命 あるかひこのみこと
有鹿比女命 あるかひめのみこと
大日靈貴命 おおひるめむちのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

「不明(1柱)」 「伊勢・神明系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

有鹿神社は神奈川県海老名市に鎮座する神社。御祭神は有鹿比古命、有鹿比女命、大日靈貴命の3柱をまつる。
社格は式内社であり、旧郷社。
有鹿神社の創建年代は明確ではない。 『日本書紀』や『古事記』には本神社に直接該当する記述はなく、創祀時期は「不詳」とされている。ただし、神社公式では、相模国有鹿郷(現在の海老名市域)において、縄文・弥生期からの人々の水田耕作が始まり、「水引祭」として農耕安全・豊穣を祈る祭礼が起こり、そこに有鹿神社が創建されたとしている。古くは、鳩川(かつては「有鹿河」とも)沿いの平地に有鹿郷が形成され、農耕集落の守護として有鹿神社の存在があったという。具体的には、天智天皇3年(664年)に国家的な祭礼が行われたという記録があり、延喜式制定時にも式内社となったという。中世期には、鎌倉幕府期における地元豪族・海老名氏の崇敬を受け、地域の中心的な存在となった。しかし、元弘3年(1333年)の戦乱、新田義貞の鎌倉攻めや永享の乱(1438年)などの戦火により社殿・社領を喪失し衰退を余儀なくされた。江戸時代に入って、元和8年(1622年)に領主による社殿再建が行われ、以降も修復が繰り返されている。
  • 郷社
  • 式内社(小)
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

拝殿 権現造
本殿 春日造

神紋

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出典
公式サイト
https://www.arukajinja.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%89%E9%B9%BF%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/