手水舎 | 江島神社 - 神社ファン

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江島神社

えのしまじんじゃ

神奈川県藤沢市江の島2ー3ー8

手水舎

更新日:2025年6月18日

手水舎・灯篭

瑞心門をくぐり右に左に階段を登って行くと、途中に大きな石灯篭のある辺津宮の手水舎が現れます。
辺津宮の手水舎・灯篭
手水舎の前の二基の灯篭は、1796(寛政8)年、1797(寛政9)年に江戸の小道具屋から奉納されたもの。灯篭には、多くの奉納者の名前を見ることができます。手水鉢は1937(昭和12)年、東京・湯島の電話店店主が権能したものです。
辺津宮の灯篭に刻まれた名前

嗽水盥・鐘楼

手水舎からさらに階段を登ると、境内入口に朱塗りの灯篭が建っています。その灯篭の左手には、1749年(寛延2年)に江戸麻布坂下町(現港区麻布)の藤屋半七が奉納した嗽水盥(そうすいかん)があります。正面と横には、奉納日と奉納者の名前を見ることができます。
嗽水盥
また拝殿の右手奥には、1868(明治元)年の廃仏毀釈により壊された鐘楼が残されていますが、現在は確認できません。

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