江の島弁天橋・江の島大橋 | 江島神社 - 神社ファン

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江島神社

えのしまじんじゃ

神奈川県藤沢市江の島2ー3ー8

江の島弁天橋・江の島大橋

更新日:2025年6月18日

江の島弁天橋・江の島大橋

江島神社は海を隔てた江の島にあるので海を渡らないといけません。
島には二つの橋が架かっています。一つは人が通行するための「江の島弁天橋」、もう一つは車が通る「江の島大橋」です。
富士山を望むビュースポットとして知られており、江の島に向かって右手には、富士山や箱根連山、丹沢山などを望めます。どちらもの橋も「かながわの橋100選」に選定されています。
弁天橋の入口
「江の島弁天橋」が架けられたのは、1891(明治24)年です。当時は有料橋でしたが、1962(昭和37)年、二年後に開催される東京オリンピックのため、「江の島大橋」が完成したことから無料になりました。何度か架け替えられており、現在の橋は1958(昭和33)年に架けられたものです。また江の島大橋夜間通行禁止です。
江島神社御鎮座1450年を記念し建立された大きな石灯篭
「江の島弁天橋」の入口には、2001(平成13)年、江島神社御鎮座1450年を記念し建立された大きな石灯篭があります。弁財天が悪行をする五頭龍を諭した「江島縁起」をモチーフにしており、台座には躍動感あふれる龍が彫られています。
大きな石灯篭アップ
また途中右手には「名称史跡江の島」の碑、すぐ左手には日時計があります。江の島を背景にした碑は、写真スポットの一つです。
名称史跡江の島の碑

トンボロ

江の島は、干潮時、潮が引くと陸と島が砂の道になり、歩いて渡れる砂州(陸繋砂州)、「トンボロ」が現れる場所です。トンボロを日中に歩いて渡れるのは、大体3月~9月の新月か満月の干潮時がチャンスだと言われています。タイミングが合えば砂浜を歩いてみてはいかがでしょう。
トンボロ

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