さざれ石 | 鶴岡八幡宮 - 神社ファン

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大関

鶴岡八幡宮

つるがおかはちまんぐう

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

さざれ石

更新日:2025年6月17日

国家にも詠われるさざれ石

源氏池のほとりには、君が代にも詠われているさざれ石が置かれています。さざれ石は、火山噴火で分離した石灰岩が集積・凝固したものです。正式名称は「石灰質角礫岩」。神霊の宿る石として、また「子持ち石」「赤子石」として古くから信仰の対象とされてきました。
国歌「君が代」には「さざれ石の巌となりて」という部分があります。さざれ石は細かい石ですが、この石が長い年月をかけて結びつきやがて大きな岩(巌)になることを詠っています。
鶴岡八幡宮のさざれ石は、1961(昭和33)年、小林宗一氏が岐阜県春日町で発見したもので、1977(昭和52)年には岐阜県の天然記念物に指定されています。
1981(昭和56)年、宗一氏の御子息・小林文治氏により奉納されました。
さざれ石

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