有名度
大関鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
末社 丸山稲荷社
更新日:2025年6月17日
鎌倉の地主神
朱塗りの鳥居をくぐり、少し階段を上がると、本格的な中世神社建築の社が現れます。鶴岡八幡宮できる前から稲荷社はあったと言われております。そのため古くからの地主神と伝えられており、「地主稲荷」ともよばれます。鶴岡八幡宮のなかでもっとも古い神社になります。

その丘陵は丸山と呼ばれていたため、そのため丸山稲荷社という社名になっています。

丸山稲荷社では、年に3回大きな祭りが行われています。2月最初の午の日「初午」には、全国のお稲荷様で行われる「初午祭」に合わせ、「丸山稲荷社初午祭」が。4月9日には「丸山稲荷社例祭」が行われ、氏子や多数の崇拝者が訪れます。そして11月8日、鞴祭り(ふいごまつり)の日には「丸山稲荷社火焚祭」が行われます。鞴祭りには、お稲荷さんの総本山・伏見稲荷大社ではお火焚きが行われます。丸山稲荷社でも五穀豊穣・無病息災を祈願し、鎌倉時代から続く「鎌倉神楽」が奉納されます。

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