有名度
大関鶴岡八幡宮
つるがおかはちまんぐう
神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31
末社 武内社
更新日:2025年6月17日
長命の功臣を祀る武内社
本宮のすぐ隣の武内社には、武内宿禰命がお祀りされています。武内宿禰命は、十二代・景行天皇から十六代・仁徳天皇まで5代の天皇に仕えた伝えられる功臣。
本殿に祭られている応神天皇にも忠臣としてつかえており、母である神功皇后とともに深いつながりを持つことから、本宮の隣に鎮座されています。
武内宿禰命は長命の神様としても知られています。「長寿」や「健康」のご利益があるとされています。
また武内宿禰は昔の1円札、5円札の肖像画にもなっています。
遷宮は1226(家禄2)年と記録されていますが、実際には1191(建久2)年、本宮創建の際に社が造られたと考えられています。現在の社は1828(文政11)年に再建されました。本宮同様に朱と黒の漆塗り。壁にはすばらしい彫り物や彩画が施されているため、見逃さないようにしましょう。社は1996(平成8)年、本宮や回廊と共に、国の重要文化財に指定されました。毎年4月21日には、例祭が執り行われています。

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