流鏑神事・馬場 | 鶴岡八幡宮 - 神社ファン

有名度

大関

鶴岡八幡宮

つるがおかはちまんぐう

神奈川県鎌倉市雪ノ下2-1-31

流鏑神事・馬場

更新日:2025年6月17日

約250mにわたる流鏑馬馬場

参道を真っすぐに進むと、左右(東西)に伸びる大きな道に交わります。この左右250mに渡る長い道が流鏑馬馬場です。毎年9月16日には、駆ける馬の上から武家装束の騎手が弓矢で的を射抜く「流鏑馬神事」がこの場所で行われており、多くの人が馬場に集まります。
流鏑馬馬場

流鏑馬神事

流鏑馬は馬に乗って走りながら鏑矢(かぶらや)で的を射るもので、鶴岡八幡宮の流鏑馬神事は武士の衣装を着て140間(約250メートル)を馬で駆け抜けながら、3つの的に向かって矢を射ります。
「吾妻鏡」によれば、頼朝公が文治3年(1187年)8月15日に鶴岡八幡宮の放生会に「天下泰平、国家安寧」を祈願し奉納したのが鎌倉の流鏑馬神事の始まりとされています。
「流鏑馬神事」のほか、毎年4月に行われる「鎌倉まつり」でも流鏑馬が行われており、迫力ある神事を間近で見ることができます。
流鏑馬

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