水天宮平沼神社 - 神社ファン

有名度

前頭

水天宮平沼神社

すいてんぐうひらぬまじんじゃ

神奈川県横浜市西区平沼2ー8ー20

神奈川県横浜市西区平沼2ー8ー20

拝殿

Hiroyuki0904 (wikipedia パブリック・ドメイン)

かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
水天宮平沼神社には

「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 水難除 火難除

御祭神

天御中主神 あめのみなかぬしのかみ
安徳天皇 あんとくてんのう

神社系統

この神社の主な系統は

水天宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

水天宮平沼神社は神奈川県横浜市西区に鎮座する神社。御祭神は天御中主神、安徳天皇、の2柱をまつる。
社格は旧村社。
水天宮平沼神社の創建は1871年(明治4年)と伝えられる。平沼地区の開発に伴い、筑後国久留米の水天宮を勧請したのが始まりである。久留米水天宮は全国水天宮の総本宮であり、その分霊を祀ることで新開地の安全と繁栄を祈願した。安徳天皇を祭神とする点も本社の信仰を継承している。創建当初は木造社殿であったが、関東大震災(1923年)により倒壊し、1930年(昭和5年)に鉄筋コンクリート造で再建された。この再建は当時としては先進的であり、都市型神社としての耐震・防火を重視した構造となった。第二次世界大戦では周囲が戦災を受けたが、社殿は焼失を免れたと伝えられている。戦後の境内整備により1959年(昭和34年)には末社の改修が行われ、平成期にも修繕が実施されている。
社殿は昭和初期の鉄筋コンクリート造で、屋根は銅板葺、正面に唐破風を備える。例大祭が4月と11月に行われ、神輿の渡御や奉納舞が催される。また、安産祈願や初宮詣の参拝者が多く、水天宮の名を冠する神社として水難除け・子授けの信仰が篤い。
  • 村社
スポンサーリンク

神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

末社 稲荷神社
伏見稲荷の神様
末社 稲荷神社
五穀豊穣・商売繁盛の神様
末社 竈三柱神社
火・竈の神様
末社 平沼天満宮
北野天満宮の神様

例祭

元旦祭 1月1日
初水天宮 湯立花神事 1月5日
端午祭 5月5日
夏越大祓式 6月30日
例大祭 9月5日
新嘗祭 11月23日
年越大祓式 12月31日

文化財

情報募集

建築

情報募集

神紋

情報募集

出典
公式サイト
http://www.hiranuma-suitengu.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E5%A4%A9%E5%AE%AE%E5%B9%B3%E6%B2%BC%E7%A5%9E%E7%A4%BE
神奈川県神社庁
https://www.kanagawa-jinja.or.jp/