篠崎浅間神社 - 神社ファン

有名度

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篠崎浅間神社

しのざきせんげんじんじゃ

東京都江戸川区上篠崎1-22-31

東京都江戸川区上篠崎1-22-31

鳥居と参道

Kamemaru2000(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

かんたんご利益

  • 子供
  • 安全
篠崎浅間神社には

「子供系」「安全系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

安産 火防 子育て

御祭神

木花開耶媛尊 このはなさくやひめのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

浅間・サクヤビメ系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

篠崎浅間神社は東京都江戸川区に鎮座する神社。御祭神は木花開耶媛尊の1柱をまつる。
社格は旧郷社。
社伝によれば、承平2年(932年)9月、下総国弥山の人・弥山佐奈比がこの地に移住し、神人として社を奉祀したのが起源とされる。その後、天慶元年(938年)5月、将門の乱鎮圧を祈願するため平貞盛が当地で霧島神社を祀り、金幣と弓矢を奉じて関東の平安を願ったことが、社の創建とされる伝承として残る。江戸時代には江戸や近郷からの参詣も増え、講社も形成された。幟(のぼり)を掲げて祈願する風習が広まり、のちに幟祭りという地域の伝統行事として定着した。明治維新後には村社に列した後、郷社へ昇格したと伝えられる。
社殿は木造の典型的な浅間造または神社建築様式を取り入れた形式であり、境内は緑豊かな社叢に包まれている。江戸川区ではこの社叢が「せんげん様の森」と呼ばれ、保護樹として維持されている。
境内には江戸時代建立の富士講碑がある。これは天保11年(1840年)に、食行身禄をはじめとする富士講信者によって建立されたもので、江戸川区登録有形文化財・歴史資料となっている。
また、幟祭りは同社最大の特色である。例祭は毎年7月1日で、隔年で「幟祭り」と称される大幟の掲揚祭礼が行われる。重さ1トンを超える大幟10本を、地域5地区で2本ずつ立てる勇壮な祭りであり、この幟祭りは江戸川区無形民俗文化財にも指定されている。
  • 郷社
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出典
公式サイト
http://shinozaki-sengenjinja.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%AF%A0%E5%B4%8E%E6%B5%85%E9%96%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/