金運アップする参拝方法 | 蛇窪神社 - 神社ファン

有名度

関脇

蛇窪神社

へびくぼじんじゃ

東京都品川区二葉4-4-12

金運アップする参拝方法

更新日:2025年9月22日

参拝順序

蛇窪神社には推奨されている参拝順序があります。手水舎で手を洗ったら、「撫で白蛇」→「蛇窪龍神社」→「白蛇種銭」→「銭回し・銭洗い」→「白蛇辨財天社」の順序に沿って進みましょう。拝殿に向かって右手にある鳥居から進んでください。
金運アップ参拝の入口にある鳥居

撫で白蛇

鳥居をくぐってすぐ右手にあるのが、撫で白蛇です。彫刻家・吉村サカオ氏による「撫で白蛇」は夫婦蛇で、大きな蛇が女性、小さな蛇が男性です。蛇を撫で、再生・気力復活・開運を祈願します。心を込めて蛇像を撫でましょう。
撫で白蛇

蛇窪龍神社(元宮)

撫で白蛇の隣に鎮座するのが、蛇窪龍神社です。2023年(令和5)に御鎮座七百年を迎えるにあたり、2021年(令和3)に元宮として建立されました。蛇窪の地で1,000年以上の歴史を持つといわれる守護神をお祀りしており、旱魃に苦しむこの地に雨をもたらし、大飢饉を救った地主神の龍神です。
蛇窪龍神社(元宮)鳥居と社殿と龍の彫刻
御社の周りには白蛇が7匹、鳥居の前には全長8mという龍が1頭。神様のお使いである白蛇が8匹目で龍になる、という言い伝えを表しており、身が立つ=巳が龍として、立身出世の御利益をいただけます。鉄筋コンクリート製の龍は、社殿を移設した1975(昭和50)年に、工事を行ったとび職の真鍋勝氏が制作、奉納したものです。
蛇窪龍神社(元宮)社殿と龍の彫刻

蛇松

蛇窪龍神社の左手に立っている2本の黒松は、蛇のようにからまっていることから、蛇松と名がつけられました。
蛇松

白蛇種銭回し

蛇窪龍神社の裏側に「種銭」があります。種銭は拝殿の右手でいただけます。初穂料を納めたら、種銭をひとついただきましょう。
白蛇種銭
すぐ隣に、金杯を乗せた銭回しの石臼が置いてあります。金杯に種銭を乗せたら、時計回りにゆっくり3回、社会やお金がよい方向に回るよう願いを込めて回します。
金杯を乗せた銭回しの石臼

銭洗い

銭回しが終わったら銭洗いです。ザルに種銭と自身のお金を入れ、かつて白蛇が住んでいた場所に造ったという井戸水、銭洗い所の白蛇清水で清めます。
銭洗いのザルとザルに載せた現金
銭洗いとされていますが、ジャブジャブ洗う必要はなく、白蛇清水に浸してお金を清める感じでいいとされています。洗い終わったらザルを持って白蛇辨財天社へ行きましょう。
白蛇清水で清めるお金

白蛇種銭の銭つなぎ

お礼参りの白蛇種銭の銭つなぎを行う際は、自宅に保管していた種銭を納め棒につなぎ、新しい白蛇種銭で新たな目標を祈願し、銭回し・銭洗いをします。
白蛇種銭の銭つなぎのお礼参りの仕方

白蛇辨財天社

1954(昭和29)年、辨天池とともに造営された御社は、境内の右奥に鎮座しています。鳥居をくぐると白蛇清水の流れる川があり、手前の左右の柱には白蛇の姿が。川には赤い夢巳橋が架かっています。これらは、移り住んだ白蛇が「もとの場所に戻して欲しい」と夢枕に立ったという、蛇窪神社の由緒にちなむものです。御祭神は市杵島姫神(いちきしまひめのかみ)・田心姫神(たごりひめのかみ)・湍津姫神(たぎつひめのかみ)の3柱です。
白蛇辨財天社
拝殿前には銭洗いのザルがそのまま置けるようになっています。ざる受けに置いてご参拝ください。
白蛇辨財天社の賽銭箱前のザル受け
清めた自身のお金は財布に戻しましょう。清めた種銭は自宅に保管します。
以上で金運アップの参拝は終了です。蛇窪神社の職員の方が入るケースが多く、案内して頂けるので、流れに沿って行えますので難しくはありません。
ちなみに60日に一度の己巳の日は、白蛇辨財天社の御開帳日。この日にお参りすると、さらに高い金運の御利益をいただけるといわれています。1月の最初の巳の日には「白蛇辨財天社初巳祭」、4月には「白蛇辨財天社例祭」が行われています。「白蛇辨財天社例祭」の式典終了後には野点が開かれ、抹茶と甘酒の接待があります。

龍神の玉

白蛇辨財天社のすぐ右手には、白龍の滝と呼ばれる滝があります。白蛇は白龍に姿を変えて滝を昇ると伝えられており、滝壺には龍神の玉が納められています。ここでは国の平安や日々の暮らしの安泰を願い、白蛇清水が注がれています。また、滝水の流れる先端の尖った岩は鯉魚石と呼ばれ、立身出世を意味する鯉の滝登りを表しています。白蛇辨財天社参拝後に、こちらでも立身出世の祈願をするのも良いでしょう。
白龍の滝と龍神の玉

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