神門 | 大宮八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

大宮八幡宮

おおみやはちまんぐう

東京都杉並区大宮2-3-1

神門

更新日:2025年9月19日

神門

一之鳥居と二之鳥居をくぐり、正参道をまっすぐ進んだ先に建っています。1966(昭和41)年に建立されました。
神門
大宮八幡宮の神門は、境内の参道上にそびえる威厳ある門で、神域と俗界を分ける象徴的存在です。神門をくぐることで参拝者は神域へと足を踏み入れ、清められた心で拝殿へ向かうことができます。大宮八幡宮は「多摩の大宮」とも呼ばれる武蔵国三大宮の一つであり、この神門はその格式と由緒を象徴する建造物です。
神門 扉
門に向かって左側には、
第百二十五代上皇陛下御製「あまたなる人らの支へを思ひつつ 白木の冴ゆる新宮に詣づ」
右側には
第百二十二代明治天皇御製「よもの海みなはらからと思ふ世になど波風のたちさわぐらむ」
が掲げられています。

赤門(北神門)

北参道に建つ赤門はかつて正門でしたが、御鎮座900年記念事業の造営の際、現在の地に移されました。
改修工事で色の塗り替えを行う際、扉板に「寛政七卯年 五月三日 中山□□ 中根□□」という釘で書いたような書き込みが発見され、江戸時代中期以前に造られたものと認定されました。
赤門(北神門)

黒門

正参道の右手、神門の少し手前に建っています。茶室の入口にもなっています。
黒門

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