金魚まつり | 代々木八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

代々木八幡宮

よよぎはちまんぐう

東京都渋谷区代々木5-1-1

金魚まつり

更新日:2025年6月16日

地元の手作り祭り

5月23日に行われる天祖社・白山社・榛名社・天神社・稲荷社の五社の祭礼「五社宮祭」は、大正時代頃までは「金魚まつり」と呼ばれていました。
金魚まつり 提燈
当時、宅地化が進んだ代々木では金魚の飼育が流行し、多くの商人が金魚を売りに来ていました。「五社宮祭」では、「大國魂神社」で行われる5月5日の「くらやみ祭」に出店していた露天商が、売れ残った荷をさばいていたと言われています。その時には金魚を売る商人も大勢いて金魚まつりと呼ばれるようになりました。
金魚まつり 様子
その後、祭は大正時代の初めに途絶えてしまいましたが、2003(平成15)年に復活。毎年5月第4日曜日に行われるようになりました。地元商店会や町会主催の金魚すくいをはじめ、ゲームや飲食の露天が軒を連ねます。また青空個展として手作りのアクセサリーなどが売られています。
金魚まつり 出店

金魚みこし

子供たちに人気なのが金魚みこしです。金魚が乗った神輿を子供たちが担ぎます。一日3回行われますので、表参道を登る金魚みこしの姿は面白いのでタイミングが合えば是非見て欲しい光景です。
金魚神輿

授与品

金魚まつり限定の授与品が人気です。金魚は「金の魚」ということで、金運・財運のご利益があり、家庭で飼われてきた金魚は人の心を和ますので幸せをもたらすと言われています。ガラス玉のなかに泳ぐ金魚や金魚を方だった人形の根付け型のお守りなどがあります。
金運招福・家内安全・商売繁盛の御利益がある金魚提灯は毎年人気です。
金魚提灯

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