もちつき大会 | 代々木八幡宮 - 神社ファン

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関脇

代々木八幡宮

よよぎはちまんぐう

東京都渋谷区代々木5-1-1

もちつき大会

更新日:2025年6月16日

節分祭に行われる指定無形民俗文化財

「節分祭」の2月1日には、代々木もちつき唄保存会が主催する「もちつき大会」が行われます。代々木地区では、第二次世界大戦前から昭和30(1955)年頃まで、5~6軒の農家がひとつの単位となり各戸を回り、正月のもちをつく習慣がありました。もちつきの習慣は時代とともに廃れていきましたが、もちをこねる際に歌われていた「代々木もちつき唄」を伝承するため、1968(昭和43)年に代々木もちつき唄保存会が発足されました。「もちつき大会」は代々木もちつき唄保存会の方が中心となって行われていますが、一般の方の参加も可能です。ついたもちは2月3日の「節分祭」で、福餅として豆とともにまかれます。「代々木もちつき唄」は2006(平成18)年、渋谷区の指定無形民俗文化財に登録されました。

(1番)目出たな 目出たな目出たの 若松さまよ
   枝も栄えて 葉も茂る
(2番)庭にゃな 庭にゃ鶴亀 五葉の松
   松の下にゃ おじじとおばば
(3番)お前な お前な 百まで
   わしゃ 九十九まで
   共に 白髪の 生えるまで

もちつき大会

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