代々木八幡遺跡(古代住居跡) | 代々木八幡宮 - 神社ファン

有名度

関脇

代々木八幡宮

よよぎはちまんぐう

東京都渋谷区代々木5-1-1

代々木八幡遺跡(古代住居跡)

更新日:2025年6月16日

代々木八幡遺跡(古代住居跡)

標高約32mという高台に位置する代々木八幡宮。1950(昭和25)年、國學院大學と地元の中学校の生徒たちによって神社の境内で発掘調査が行われ、多数の縄文時代の土器や石器が発見された。境内で発掘調査を行った際、縄文時代の住居跡と柱穴、多数の土器や石器が発見されました。見つかった加曾利(かそり)E式土器から、約4,500年前この地に集落があり、多くの人が居住していたと考えられています。住居跡は1977(昭和52)年、渋谷区の指定史跡に認定されました。境内には縄文時代の竪穴式住居が復元されています。
代々木八幡遺跡

代々木八幡遺跡出土品陳列館

神楽殿の近くに境内から出土した土器や石器が収められた代々木八幡遺跡出土品陳列館があります。
代々木八幡遺跡出土品陳列館
二方がガラス張りになっているため、異なる角度から見ることができます。中には出土品以外にも縄文時代の竪穴住居で暮らしていた男女の人形が復元されています。
代々木八幡遺跡出土品陳列像
出土品陳列館内は暗くて見えにくそうに感じますが、人が近づくと自動的にライトがつきます。

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