祖霊舎「海の宮」 | 東郷神社 - 神社ファン

有名度

関脇

東郷神社

とうごうじんじゃ

東京都渋谷区神宮前1-5-3

祖霊舎「海の宮」

更新日:2025年9月11日

海軍・水産関係者の鎮魂の場

東郷神社の境内にある祖霊舎「海の宮」は、海軍関係者や水交会(旧日本海軍の同窓会組織)など、海事関係者からの強い要望を受けて創建されました。東郷神社と水交会関係者が中心となって創建運動を推進した結果、昭和47年(1972年)に建立されました。「海の宮」は、海軍や水産関係者、さらに崇敬者の祖霊や先覚者の霊を合祀・奉斎する、特別な意義を持つ霊社です。
また、この祖霊舎は、日本古来の美風である「敬神崇祖」の精神を体現することを目的として建てられました。海や水産、海軍に縁のある人々の霊を祀るために設計された霊社であり、東郷神社の社塀と調和するモダンなデザインが特徴で、訪れる人々に荘厳で落ち着いた印象を与えています。
祖霊舎 海の宮Goshuinnist(wikipedia CC 表示-継承 4.0)
春(3月)・秋(9月)には例祭が執り行われるほか、合祀祭や慰霊祭も随時実施されています。希望者は永代祭祀や式年祭への申し込みも可能です。また、江の島(江島神社墓苑)での分骨後、霊璽(れいじ)を海の宮に安置する納骨供養も受け入れています。

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