有名度
関脇赤坂氷川神社
あかさかひかわじんじゃ
東京都港区赤坂6-10-12
授与品・絵馬・おみくじ・御朱印・御朱印帳
更新日:2025年9月2日

授与品
神宮大麻・氷川神社符・荒神符(こうじんふ)といった御神札、御神矢のほか、「開運厄除守」「縁結び守」「学業成就守」「合格縁守」「仕事縁守」「健康守」「病気平癒守」「安産守」「子宝縁守」「交通安全守」など、願い事に合わせさまざまな御守が用意されています。そのほか、いちょうの生命力・御加護をいただく銀杏葉型の「いちょう守」、「幸せを沸かす・幸福を注ぐ」やかんの形をした「やかん鈴」、季節の花が描かれた小さな土鈴「花福鈴」などがあります。絵馬
赤坂氷川神社が所蔵している狩野豊久の屏風絵、「馬」「獅子」を写した絵馬が用意されています。狩野豊久は徳川家8代将軍・吉宗公に仕えた絵師で、所蔵されている絵馬は、吉宗公の意向を反映したものと考えられています。そのほか、東京十社めぐりのミニ絵馬が用意されています。
おみくじ
一般的なおみくじのほか、小さな干支の人形に入った「干支はりこみくじ」、ちりめんのさくらんぼがついている「恋みくじ」などがあります。
御朱印・御朱印帳
通常の御朱印は、「氷川神社」と「四合稲荷」の2種類です。「氷川神社」の御朱印には、氷川神社・東京赤坂鎮座・元准勅祭十社之内の印が。「四合稲荷」の御朱印には「稲荷神紋」「四合稲荷」の印が押されます。「四合稲荷」の社印名は、勝海舟揮毫の扁額「四合稲荷社」の墨跡が用いられています。そのほか季節に合わせた「季節の御朱印」と、「月参り御朱印」が用意されています。「季節の御朱印」は季節や行事に合わせ頒布されるもので、全部で7種。境内育成の茜草で染めた和紙を用いた「初茜」や、桜の花がデザインされた「さくら参り」などがあります。
「月参り御朱印」の台紙は、季節を表す「襲の色目(かさねのいろめ)」を用いた縫製になっており、月ごとに色が異なります。
御朱印帳は、大銀杏の葉をデザインした「いちょう(緑・黄)」、茜草染めの和紙を用いた「あかね」、木目の「東京十社めぐり」の3種です。

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