狛犬・石灯籠・手水舎 | 赤坂氷川神社 - 神社ファン

有名度

関脇

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

東京都港区赤坂6-10-12

狛犬・石灯籠・手水舎

更新日:2025年9月2日

狛犬

鳥居や中門、摂末社の前など、境内には全部で7対の狛犬が鎮座しています。多くは祭礼や式典時に奉納されたもので、それぞれ特徴が異なります。
境内の狛犬像達
もっとも古い狛犬は中門前の狛犬です。台座には、御社殿建立前の1675(延宝3)年の日付が刻まれています。都内に現存する神社中で、石造の狛犬としては最も古いとされています。ずんぐりむっくりとしては狛犬はとても可愛らしく人気の狛犬です。
一番古い狛犬
その次に古いのは三の鳥居前の狛犬で、1846(弘化3)年に奉納されました。

石灯籠

明かりを灯し邪気を祓い、神様の御加護を願う石灯籠は、全部で7対あります。中門前の石灯籠は、江戸幕府・老中となり徳川家8代将軍・吉宗公を支えた水野忠之が、御社殿完成を記念し奉納したものです。この灯籠を含む2基は、港区の登録文化財に指定されています。
登録文化財の石灯籠
いくつかの石灯籠には、氷川神社の紋である巴紋とともに「卍」が刻まれており、明治時代以前の神仏習合の名残を見ることができます。
卍マークがある石灯籠

手水舎

三の鳥居をくぐってすぐ左手に位置しています。この手水舎は、ただの清めの場にとどまらず、季節ごとの花々を活けた「花手水」としても知られています。
手水舎
境内で活動している花活け教室「はなのみち」が毎月花手水の奉納を行っており、季節の花々を楽しめます。
手水舎に活けられた花

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