縁結び参り | 赤坂氷川神社 - 神社ファン

有名度

関脇

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

東京都港区赤坂6-10-12

縁結び参り

更新日:2025年9月2日

縁結び参り

縁結びに御利益がある赤坂氷川神社では、毎月、男女や友人、家族、仕事など、様々な縁結びを祈願する「縁結び参り」が行われています。
当日は神事斎行後、御神前に供えられていた「縁結守」と「四合御櫛」が授与されます。「縁結守」は、境内の神域で栽培されている藍(愛)の種をひとつひとつ奉製したもので、「四合御櫛」は、素盞嗚尊が奇稲田姫命を櫛に変えた神話に基づく櫛です。定員は30名。神事は予約制で、公式ホームページから申し込みとなります。希望者が多く、毎回早くから定員到達となるようです。
巫女と鈴
また3月3日の雛祭りには、女性限定「桃の節句の縁結び参り」が、7月7日の七夕には、同じく女性限定の「星合ひの縁結び参り・乞巧奠(きっこうでん)」が行われます。

桃の節句の縁結び参り

「桃の節句の縁結び参り」では、ひな人形の由来となった「形代祓」とともに、縁起物である蛤に願い事を書き神前にお供えする「貝合はせの儀」が行われます。神事斎行後に授与される「貝合はせ守」は小さな蛤型の御守で、自身の手で御守紐を結び、願いを込めて奉製します。

星合ひの縁結び参り・乞巧奠

「星合ひの縁結び参り・乞巧奠」は、七夕と、中国の行事である乞巧奠に由来するものです。女性が針や糸を供え、針仕事の上達や良縁を祈願する乞巧奠は、奈良時代に日本に伝わり、江戸時代には五節供のひとつとなりました。当日は神事斎行後、青と赤の2体の御守が結ばれた「星合ひ守」と、木箱入りの裁縫道具「織姫のお針箱」が授与されます。
七夕時期の赤坂氷川神社

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