包丁塚・天水桶・力石 | 赤坂氷川神社 - 神社ファン

有名度

関脇

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

東京都港区赤坂6-10-12

包丁塚・天水桶・力石

更新日:2025年9月2日

包丁塚

料理人の古い包丁を納め恩恵に感謝するとともに、調理された魚や動物の霊を慰霊する包丁塚は、1974(昭和49)年に赤坂青山料飲組合が建立したものです。石碑の表に刻まれた「包丁塚」の文字は、衆議院議員であった田中栄一氏の書が用いられています。毎年10月、料理人の安全・商売繁盛を祈願する「包丁塚祭」が行われます。
包丁塚

天水桶

防火用の大きな桶である天水桶は、四合稲荷前と中門前に1対ずつあります。中門前の天水桶は江戸時代に造られたもので、手がけたのは幕府御用を務めた鋳物師・太田六右衛門(釜六)です。都内に現存する「釜六」作品は少なく、太平洋戦争中の金属類回収令を逃れた貴重な桶となっています。
天水桶

力石

南参道の左手に位置しています。江戸時代から明治時代にかけて行われた、力石を使った力試しは、鍛錬や娯楽のひとつでした。境内の土中から見つかったこの力石には、三拾五貫目(約130kg)と刻まれています。
力石

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