大銀杏 | 赤坂氷川神社 - 神社ファン

有名度

関脇

赤坂氷川神社

あかさかひかわじんじゃ

東京都港区赤坂6-10-12

大銀杏

更新日:2025年9月2日

大銀杏

赤坂氷川神社の境内には、樹齢約450年の大銀杏(おおいちょう)が鎮座しており、神社の象徴的な存在となっています。この銀杏は、社殿が遷座する以前からこの地に生育しており、江戸時代初期からの歴史の変遷を見守ってきたとされる。その生命力と神秘的な存在感から、多くの参拝者に親しまれています。
大銀杏 根元
大銀杏の特徴として、幹周りが約7.5メートル、樹高は約25メートルである。また、第二次世界大戦の空襲による焼損の跡が見られ、過去の歴史を物語っています。善福寺の銀杏(国指定天然記念物)次ぐ大きさと樹齢を誇っていて、これらの特徴から、港区の天然記念物にも指定されています。
見上げた大銀杏
秋になると、大銀杏の葉が鮮やかな黄葉を見せ、境内を訪れる人々を魅了します。これに合わせて、神社では「大銀杏」をモチーフにした御朱印を数量限定で頒布しており、参拝の記念として人気を集めています。
紅葉した大銀杏

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