七草火焚き祭り・節分お福分け祭り・千日詣り・ほおづき縁日・大祭式・出世の石段祭・除夜祭・鏡開き式 | 愛宕神社 - 神社ファン

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七草火焚き祭り・節分お福分け祭り・千日詣り・ほおづき縁日・大祭式・出世の石段祭・除夜祭・鏡開き式

更新日:2026年5月20日

七草火焚き祭り

1月7日に行われる神事です。正月飾りやお札、御守などをお焚き上げし、その火に当たり厄を祓い、無病息災を祈願します。神事のあと、七草がゆのお振舞があります。

節分お福分け祭り

節分の日の正午から厄払い神事が斎行、続いてお福分けの豆まきが行われます。豆まきでは、豆のほか筆頭総代「永谷園」奉納の「お茶づけ海苔」、お菓子などもまかれ、毎年多くの人でにぎわいます。

千日詣り・ほおづき縁日

6月23・24日に行われています。この日、丹塗りの門の前に設けられた茅の輪をくぐり参拝すると、千日分の御利益があるといわれています。
また古来より、境内に自生するほおづきの実を飲むと子供の癇・婦人病に効くという民間信仰がありました。現在は実を飲むのではなく、お祓いされたほおづきを受け、御社殿内でお祓いをしていただきます。ほおづきの民間信仰に由来し、境内ではほおづき市が開かれます。ほおづき市=浅草のイメージがありますが、発祥は愛宕神社です。
24日には中祭式が行われます。夏越の祓えともいわれる神事で、形代に自身の厄を移し、祓っていただきます。

大祭式・出世の石段祭

一年で最も重要なお祭である大祭式は、毎年9月24日に行われています。神様に一年の感謝を捧げる式には、一般参拝者の参加が可能です。また隔年で斎行される出世の石段祭の年は、22日が宵闇、24日が出世の石段祭り、24日が大祭式と3日にわたるお祭となります。
宵闇では奉納演奏が行われ、愛宕マルシェが開催されます。2024(令和6)年の宵闇では、池に造った水上舞台で奉納演奏が行われました。23日の出世の階段祭では御神輿が出御します。御神輿が急勾配の男坂(出世の階段)を行き来する様子は、迫力満点です。

除夜祭・鏡開き式

一年間、無事に過ごせたことを感謝し、新たな年も安全に過ごせるよう祈願する神事です。神事は12月31日の23時45分から、ろうそくの明かりのなかで行われます。神事のあとは鏡開きとなり、樽酒のお振舞があります。

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