授与品・おみくじ・絵馬・御朱印・御朱印帳 | 愛宕神社 - 神社ファン

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愛宕神社

あたごじんじゃ

東京都港区愛宕1-5-3

授与品・おみくじ・絵馬・御朱印・御朱印帳

更新日:2026年5月20日

港区愛宕神社 社務所

授与品

御札や御守など、さまざまな授与品が用意されています。ひとつひとつ祈願されているという御守のなかで人気を集めているのは、金地に出世の石段がデザインされている「勝運御守護」。小さな御札がついているカード型の御守です。
そのほか道が拓く「開運守」、技芸上達・金運招来の「弁財天守」、恋愛・仕事の縁を結ぶ「むすび守」と「結びおまもり」、厄除け・所願成就の「肌身守」、小さな人形がついた「しあわせ御守」、日々3回鳴らすと災いを防ぐという「祓い鈴」、「学業成就守」、「交通安全守」、「ペット守」などがあります。
また愛宕神社ならではの御守もあります。「普賢大菩薩おまもり」は、辰年・巳年の守り本尊である普賢大菩薩の開運御守です。かつて神仏習合であったことから頒布されています。
秋には期間限定の「銀杏守」と「紅葉守」が頒布されます。小さな銀杏の葉、紅葉の葉がついたストラップ型で、「銀杏守」は幸福、「紅葉守」は健康を祈願する御守です。
御札や御守だけでなく、ユニークなフローティングペンもあります。「出世の石段ペン」は、馬に乗った曲垣平九郎が男坂(出世の階段)昇るもの、「江戸白無血開城ペン」は、西郷隆盛と勝海舟が男坂(出世の階段)を昇るものです。

おみくじ

一般的なおみくじのほか、恋みくじ、紅白だるまみくじなど、複数のおみくじが用意されています。紅白だるまみくじは、木のだるまの中におみくじが入っているもの。赤いだるまと白木のだるま、2種類あります。
また愛宕神社の公式ホームページでおみくじをひくことができます。足を運んでの参拝が難しいという人は、こちらで占ってみてはいかがでしょう。
港区愛宕神社 おみくじ掛け所

絵馬

焼き印で愛宕神社の名が入った、シンプルで美しい絵馬です。正月には、その年の干支がデザインされた羽子板絵馬が授与されています。愛宕神社は羽子板市発祥の地。新年に羽子板型の絵馬を受けようと楽しみにしている人は多く、大変人気があります。
港区愛宕神社 絵馬

御朱印・御朱印帳

通常の御朱印のほか、七草火焚祭や千日詣り・ほおづき縁日、出世の石段祭などお祭りに合わせ、限定の御朱印が授与されます。御朱印帳は文庫本サイズで、表は濃紺の地に出世の石段のデザイン、裏には三つ葉葵の紋と愛宕神社の名、紅葉の葉のデザインとなっています。
港区愛宕神社 御朱印

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