鷲神社 台東区 - 神社ファン

有名度

小結

鷲神社

おおとりじんじゃ

東京都台東区千束3-18-7

東京都台東区千束3-18-7

叉木と鳥居

Jerry fish tkc(wikipedia CC 表示-継承 3.0)

鷲神社は、「おとりさま」として親しまれ、縁起物の熊手で知られる酉の市の発祥の神社です。毎年11月の酉の日には商売繁盛や開運を願う参拝者でにぎわい、多彩な熊手が境内を華やかに彩ります。社殿には日本武尊の伝承が息づき、江戸の風情と活気を今に伝える神社です。

鷲神社以外にも おとりさま とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 仕事
  • 厄除
鷲神社には

「仕事系(有名)」「厄除・開運系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

開運 殖産 商賣繁昌

御祭神

天日鷲命 あめのひわしのみこと
日本武尊 やまとたけるのみこと

神社系統

この神社の主な系統は

鷲・鷲宮系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

鷲神社は東京都台東区に鎮座する神社。御祭神は天日鷲命、日本武尊の2柱をまつる。
社格は旧村社。
鷲神社の創建年代は不詳であり、古くからこの地に天日鷲命を祀る信仰があったと伝えられている。神話伝承においては、天照大神が天岩戸に隠れた際、天宇受売命(あまのうずめのみこと)が岩戸の前で舞を舞ったとき、弦を奏でる神がその弦の先に鷲が止まったという故事から、鷲が瑞祥(吉兆)の鳥とされたことに由来し、以後その神を天日鷲命と称えて祀るようになったという。この由来が、鷲神社という名称と「鷲=とり(酉)」伝承を結び付けている。また、伝承に拠れば日本武尊が東征の折、この社に立ち寄って戦勝を祈願し、凱旋後に社前の松に自らの武具である熊手を掛けて戦勝を祝ったといい、その日が11月の酉の日であったことから、以後11月の酉の日を例祭とするようになったとされる。
古くは、現在の鷲神社は隣接する長国寺の境内社として「鷲大明神」と呼ばれていたが、明治維新時の神仏分離令により独立し、社名を改めて鷲神社と定め、境内地も分離されたとの記録がある。
江戸時代中期以降、酉の市(11月酉の日の祭り)は当地で盛大に催されるようになり、熊手や縁起物の販売を中心とする行事として発展した。この例祭は、明治期・関東大震災・戦時中・戦後を通じて一度も途絶えることなく行われており、地域の人々にとって途絶えてはならない年中行事となっている。
  • 村社
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神社詳細

公式URL

摂末社・境内社

情報募集

例祭

月次祭 毎月1日・15日
元旦祭 1月1日
初酉祭 1月初酉日
福神講新年祭 1月19日
初詣・七草粥、浅草名所七福神もうで、東京下町八社福参り 1月1日~7日
節分祭 2月節分
祈年祭 2月23日
夏越大祓式 6月30日
例祭(酉の市) 11月酉の日
新嘗祭 12月初酉日
年越大祓式 12月31日

文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.otorisama.or.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%B7%B2%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E5%8F%B0%E6%9D%B1%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/