櫻木神社 東京都 - 神社ファン

有名度

前頭

櫻木神社

さくらぎじんじゃ

東京都文京区本郷4-3-1

東京都文京区本郷4-3-1

鳥居と拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

櫻木神社以外にも 櫻木天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
櫻木神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

受験合格 学問成就

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

櫻木神社は東京都文京区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真公の1柱をまつる。
社格は旧村社。
櫻木神社の社伝によれば、創建は文明年間(1469年~1487年)に始まる。太田道灌が江戸を築城した際、京都北野天満宮より菅原道真公の神霊を勧請し、江戸城内に祀ったのが起源と伝えられる。その後、江戸時代に入り、徳川二代将軍・秀忠の時代には、湯島の高台にあった「桜の馬場」と称された地へ遷座されたという。さらに、元禄年間(おおむね 1690 年頃)、徳川綱吉が湯島聖堂(昌平坂学問所)を設立するにあたり、当社は元禄三年(1690年)または1691年に本郷真砂町(真光寺境内、現社地)へ遷座したとされる。明治維新後の明治5年(1872年)に、神仏分離の動きもあって真光寺から独立し、社号を櫻木神社と改称され、村社として列格されたという。旧社殿は元禄期に建立され、宝暦年間(1750年代)に改築も行われたらしいが、昭和20年(1945年)の東京大空襲によって焼失したという記録がある。現在の社殿は昭和34年(1959年)に再建された。
真光寺はもともと当地に存在した寺院であり、江戸時代には薬師堂や十一面観音像などを擁していたが、戦災により寺域は焼失し、その後世田谷区給田へ移転したという。櫻木神社遷座当時はその境内の一部に鎮座する形であった。その間、通称「北ノ天神」「本郷天神」として地域に親しまれ、また桜の馬場に建立されたことから「櫻木」の社号由来説も伝わる。すなわち、菅原道真公が太宰府に流される折、自ら刻んだ桜の木の像を神体としたという伝承と、最初の遷座地が桜の馬場であったという説とがある。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://www5c.biglobe.ne.jp/~sakuragi/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A1%9C%E6%9C%A8%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/