牛天神 北野神社 - 神社ファン

有名度

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牛天神 北野神社

うしてんじん きたのじんじゃ

東京都文京区春日1-5-2

😞 🙁 😐 🙂 😄

東京都文京区春日1-5-2

拝殿

あばさー(wikipedia パブリック・ドメイン)

牛天神 北野神社以外にも 牛天神 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 学業
牛天神 北野神社には

「学業・技芸系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

学問の神様

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

天満・天神系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

牛天神 北野神社は東京都文京区に鎮座する神社。御祭神は菅原道真の1柱をまつる。
社格は旧村社。
社伝では、寿永元年(1182)、源頼朝が東国へ向かう途中、この地にあった入り江の松へ船をつなぎ、波風が静まるのを待った。頼朝が岩に腰を掛けて休息すると、夢の中に牛に乗った菅原道真公が現れ、二つの吉事を授けることと、武運成就の後にこの地へ社を建立するよう告げたという。頼朝が目を覚ますと、傍らには牛の姿に似た岩があったと伝えられる。
その後、頼朝の嫡男・源頼家が誕生し、元暦元年(1184)に頼朝は社殿を造営して牛形の岩を御神体としてまつり、北野神社を創建した。境内に残る岩は、頼朝が腰を掛けた岩と伝えられ、「撫で岩」や「願い牛」の名で親しまれている。
江戸時代には、小石川一帯の天神社として広く崇敬を集めた。『江戸名所図会』には牛天神社として境内の様子が描かれ、境内の高台から望む富士山の景観は名所として知られた。葛飾北斎の『冨嶽三十六景』「礫川雪ノ旦」は、この境内西側の茶屋付近から望んだ景色を描いたものと伝えられている。
境内社の太田神社には、黒闇天女にまつわる伝承が残る。小石川に住む旗本の夢に貧乏神が現れ、赤飯と油揚げを供えてまつるよう告げたところ、その後は家運が開けたという。旗本は神像を彫って牛天神へ奉納したと伝えられ、現在の太田神社・高木神社では天鈿女命、猿田彦命、宇迦御魂命をまつっている。
境内には、牛の姿に見える天然石の撫で岩が残されている。願いを込めて撫でる参拝者が多く訪れるほか、歌人で歌塾「萩の舎」を主宰した中島歌子の歌碑も建ち、樋口一葉らを育てた足跡を伝えている。
境内では梅が育てられ、毎年2月第3日曜日には献梅祭が行われる。紅梅まつりでは梅を使った菓子や梅酒などが振る舞われるほか、3月31日には太田神社・高木神社例祭、5月24日・25日には北野神社例大祭が斎行される。秋には菅原道真公にちなむ菊わらべまつりも開催され、多くの参拝者でにぎわう。
  • 村社
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神社詳細

正式名称

北野神社

公式URL

摂末社・境内社

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例祭

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文化財

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建築

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神紋

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出典
公式サイト
http://www.ushitenjin.jp/
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8C%97%E9%87%8E%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E6%96%87%E4%BA%AC%E5%8C%BA)
東京都神社庁
http://www.tokyo-jinjacho.or.jp/