有名度
前頭上位白山神社
はくさんじんじゃ
東京都文京区白山5-31-26
拝殿・本殿・狛犬・御祭神・ご利益
更新日:2026年1月7日
拝殿・本殿
白山神社の御社殿は、白木造りの落ち着いた外観と、細部に施された質の高い社殿彫刻が大きな特徴です。全体として派手さはありませんが、木材そのものの質感と陰影によって、静かな存在感を放っています。




白山神社の拝殿・本殿は、派手な装飾や大規模さで見せる社殿ではありません。しかし、白木造りの静けさ、近代造営の歴史、そして質の高い彫刻表現が組み合わさることで、じっくり見てこそ価値が伝わる社殿となっています。参拝の際は、ぜひ拝殿全体だけでなく、向拝や脇障子の彫刻、そして裏手から見る本殿の姿にも注目してみてください。
狛犬
拝殿前に鎮座する一対の狛犬は、金色の目を持つ非常に珍しい狛犬として知られています。石製の阿吽の狛犬は、安永9年(1780年)に奉納されたと伝えられる宝珠型狛犬で、左右ともに金色の目をしている点が大きな特徴です。

御祭神・ご利益
御祭神は縁結びの神である菊理姫命(くくりひめのみこと)、修理国成の神である伊弉諾命(いざなぎのみこと)・伊弉冊命(いざなみのみこと)の3柱です。縁結び・修理国成の神様であることから、商談成立を祈願する会社員から多くの信仰を集めています。そのほか、安産祈願・子授け・子孫繁栄・家内安全・合格祈願・航海安全・火防などの御利益をいただけます。また加賀一の宮である御本宮の修験者が、荒行に耐え虫歯(鎮痛)に関する業を得たことから、歯痛にも御利益があるといわれています。

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