願掛け榧(カヤ)の木・青銅燈籠と狛犬 | 根津神社 - 神社ファン

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関脇

根津神社

ねづじんじゃ

東京都文京区根津1-28-9

願掛け榧(カヤ)の木・青銅燈籠と狛犬

更新日:2025年8月5日

願掛け榧(カヤ)の木

御社殿の唐門をくぐったすぐ左手、朱塗りの社殿前に立つのが御神木・カヤの木(榧の木)です。
榧(カヤ)の木には神様の使いとされる白蛇が住んでおり、この木に願いをかけると願望成就や縁結びなどにご利益があるとされています。そのため、木の周囲には絵馬やおみくじの掛け所のように鈴なりに絵馬やおみくじが奉納されています。特に縁結びのご利益が頂けると評判です。
願掛けのカヤの木

青銅燈籠・狛犬

御社殿前には青銅燈籠と狛犬が鎮座しています。
青銅燈籠は、1710(宝永7)年、伊勢国津藩5代藩主・藤堂和泉守高敏(とうどういずみのかみたかとし)により奉納されました。国の重要文化財に指定されています。
狛犬は、1912(大正元)年に奉納されました。台座には、「石工 井亀泉」「彫 大竹豊吉」と刻まれています。井亀泉(せいせきせん/酒井八右衛門)は、江戸三代石匠のひとりで、多くの石造物を残した人物です。
青銅燈籠と狛犬

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