御神木 なんじゃもんじゃの木 | 玉前神社 - 神社ファン

有名度

小結

玉前神社

たまさきじんじゃ

千葉県長生郡一宮町一宮3048番地

御神木 なんじゃもんじゃの木

更新日:2025年6月13日

御神木

古くから御神木として崇められてきた「イスの木(蚊母樹)」です。「なんじゃもんじゃの木」や「ひょんの木」とも呼ばれています。この木に袋状の巣を作るモンゼンイスアブラムシが巣から出ると、子どもたちが空き殻を笛にして遊んでいました。
なんじゃもんじゃは見られない植物や珍しい植物などにつける愛称的なもので、特定の植物の種名ではありません。なぜ「なんじゃもんじゃ」と呼ばれるのかは複数の説があります。
御神木 いすの木(なんじゃもんじゃ)
占いや神事に利用していたので、植物名で直接呼ぶことを憚られたものではないかという説。
前述したようにその地域にはあまり見かけない種類なので「なんじゃもんじゃ」と名付けた説。
なんじゃもんじゃと呼ばれる代表的な樹木にヒトツバタゴがあり、この木の4つに分かれて4枚に見えることから「何だこれは」が「ナンジャモンジャ」になったという説。
神木の前を通った水戸黄門が「この木はなんじゃ」と聞いたところ、地元の人が聞き取れず「なんじゃもんじゃ」と答えて、木の名前だと勘違いして広まった説。
正確なことはわかりませんが、なんじゃもんじゃの木は神社やお寺などによく見られます。

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