子宝・子授けいちょう | 玉前神社 - 神社ファン

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小結

玉前神社

たまさきじんじゃ

千葉県長生郡一宮町一宮3048番地

子宝・子授けいちょう

更新日:2025年6月13日

子宝・子授けいちょう

玉前神社は元々子宝・子授けのご利益で有名ですが、さらなる子宝・子授けパワーを頂けるのが「子宝・子授けいちょう」です。
子宝・子授けいちょう 雄株側
右の木は雄株(父)、左の木は雌株(母)、その真ん中に子どものいちょう(子)があり、右・左・真ん中の順に両手で触れ、子宝・子授けを願えば叶うと言われています。
子宝・子授けいちょう 正面
必ず両手で触れることを忘れないようにしてください。また木を傷つけないように触れる際は優しく触れましょう。
子宝・子授けいちょう雌株側
子宝・子授けいちょうの横には奉納された子宝・子授祈願の絵馬掛けがあります。絵馬は社務所で扱っていますので、願掛けした後に絵馬を奉納すればさらなるご利益が期待できそうです。
絵馬掛け所

子宝・子授けの違い

「子宝」「子授け」は同じ意味に捉えがちですが、正確に言えば違います。
「子宝」は既にお子さんがいる方が二番目、三番目が欲しい場合に願うこと、「子授け」はまだお子さんが1人もいない場合に願うこと、とされています。
「子宝・子授けいちょう」は名前通り、両方の意味がありますので関係ありませんが、お守りなどを購入するときに「子宝」「子授け」それぞれある場合は自分にあったお守りを購入しましょう。
ただし、神社によっては分けていない場合などありますので、購入前に神社の方に聞くのがよいでしょう。
子宝・子授けの絵馬

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