有名度
小結玉前神社
たまさきじんじゃ
千葉県長生郡一宮町一宮3048番地
レイラインの東の拠点
更新日:2025年6月13日
御来光の道
玉前神社は、寒川神社・富士山・七面山・竹生島・元伊勢・大山・出雲大社へと続く「御来光の道」、レイラインの東の拠点。御来光の道は北緯35度22分に位置しており、春分の日と秋分の日には、「御来光の道上から日が昇り、日が沈みます。
東の起点である玉前神社はパワースポットとしても有名です。玉前神社の少し南ある釣ヶ崎海岸の鳥居と日の出は撮影スポットとして人気です。

一の鳥居
一ノ鳥居は真東を向いており、春分の日と秋分の日には、九十九里の海から昇る太陽が鳥居を照らします。玉前神社内で一番大きい鳥居です。
二の鳥居
二ノ鳥居は石造りです。扁額には玉前神社と書かれています。1806年(文化3年)の建立と言われています。
三の鳥居
拝殿前の三の鳥居は朱の鳥居です。三の鳥居だけ柱に袖柱が付いている両部鳥居です。
境内のイヌマキ
境内では御神木をはじめ、桜やイチョウ、ケヤキ、クスノキなどさまざまな樹木を見られます。本殿の近くはマキ科の常緑高木、イヌマキの群生地。千葉県では、県の木としてイヌマキを指定しており、一宮町でも町指定の天然記念物になっています。20本ほどあるイヌマキは大小さまざまですが、最も古い木は樹齢約300年、樹高20m・幹囲3.26mという巨木です。
この記事を0人の方がいいねといっています
スポンサーリンク
玉前神社の人気記事
-
玉前神社の例祭この記事を0人が評価
-
末社 十二社・招魂殿・三峯神社・玉前稲荷神社この記事を0人が評価
-
はだしの道この記事を0人が評価
