女体神社 越谷市 - 神社ファン

有名度

前頭

女体神社

にょたいじんじゃ

埼玉県越谷市川柳町5-284

埼玉県越谷市川柳町5-284

鳥居と拝殿

あばさー (wikipedia パブリック・ドメイン)

女体神社以外にも 麦塚女体神社 とも呼ばれます。


かんたんご利益

  • 恋愛
  • 子供
  • 家庭
女体神社には

「恋愛系」「子供系」「家庭系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

縁結び 夫婦円満 子授 子育て

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

筑波山系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

女体神社は埼玉県越谷市に鎮座する神社。御祭神は伊弉冉命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
創建年代は不詳である。天正年間(1573年~1592年)には、智泉院が開基された麦塚村が成立していたことが記録されており、その頃にはすでに女体神社が存在していた可能性が高い。口伝および地元伝承によると、草加市柿木町の柿木女体神社を「長女」、草加市弁天町の篠葉(厳島系神社)を「次女」、この越谷の女体神社を「三女」とし、筑波山の女体神社からそれぞれ分霊を勧請したという。柿木の女体神社が別当寺・東漸院を有し、その末寺として篠葉の東正寺(現・観正院)、女体神社の別当寺は智泉院であったことから、このような姉妹関係の伝承が形づくられたとされる。明治4年(1871年)、近代社格制度により村社に列せられた明治41年(1908年)には、字笹塚の無格社八幡神社および字八幡後の無格社女体神社が当社に合祀されているさらに明治45年(1912年)には、境内社五社(第六天、稲荷、天神、疱瘡神、牛頭天王)が本殿に合祀された。これにより、地域の信仰の多様な要素が一体化された社となる。
  • 村社
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神社詳細

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神紋

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出典
Wikipedia
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%B3%E4%BD%93%E7%A5%9E%E7%A4%BE_(%E8%B6%8A%E8%B0%B7%E5%B8%82)
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/