有名度
大関川越氷川神社
かわごえひかわじんじゃ
埼玉県川越市宮下町2-11-3
縁結びのお守り
更新日:2025年7月4日
縁結び玉
川越氷川神社の授与品の中で、特に人気を誇るのが「縁結び玉」です。縁結び玉は、巫女が境内の小石をひとつひとつ丁寧に集め麻の網で包んだものを、毎朝神職がお祓いして奉製したものです。1日20個限定で、毎朝8時から授与しております。初穂料はかかりません。このお守りを求めるために、早朝から神社へと訪れる人もいらっしゃいます。時には整理券も配布されるとのことです。

運命のお相手とご縁が結ばれましたら、ぜひ、おふたりでご参拝ください。縁結び玉を神社へお戻しいただきますと、代わりにお守りがいただけます。おふたりのご縁が長く、堅く続くよう祈願した特別なお守りです。
縁結びのお守り
川越氷川神社は縁結びの神さまをお祀りしており、数多くの縁結びのお守りが用意されています。定番である小さい袋型の「えんむすび」のお守りを始め、桜の花にちなんで大切なご縁が花開くよう祈願した「さくらさく守り」、服やハンカチなどに縫い付ける「縫いつけまもり」、美しくなり縁を引き寄せる「美守(うつくしまもり)」、出会いを求める方のための「であいこい守り」、縁に恵まれるよう祈願した「ゆかり守り」、好きな人とずっと寄り添っていけるよう祈願した「よりそい守り」などのお守りがあります。特に珍しいのは「赤縁筆」の授与品です。イラストレーターの浅生ハルミン氏が奉納した『赤縁筆』は、運命の赤い糸を描くための鉛筆です。使用する度に削っていくと、本体に描かれた赤い糸が徐々に縮んでいきます。ご紹介させていただいたこれらのお守りは、川越氷川神社への参拝の際にお求めいただけます。

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