縁むすび風鈴 | 川越氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

川越氷川神社

かわごえひかわじんじゃ

埼玉県川越市宮下町2-11-3

縁むすび風鈴

更新日:2025年7月4日

夏の風物詩「縁むすび風鈴」

川越氷川神社では、毎年7月から9月の初めにかけて、本殿横に風鈴回廊が設けられます。回廊の長さは約8メートル、他にも境内数か所には風鈴棚が設けられており、総数およそ1500個の江戸風鈴を見ることができます。これらの風鈴は職人によって手作りされたものです。ガラス製の風鈴はひとつひとつ色も形も音も異なり、夏らしい風情を感じることができます。
風鈴回廊
この風鈴には、願いごとを記した木の短冊を掛けることができます。ご希望の方は社務所にて初穂料を納め、短冊を授かってください。短冊に書いた願いは、風に乗って「縁結びの神さま」である御祭神に届くとされています。写真スポットとしても大変人気があり、色とりどりの風鈴の下で多くの人が撮影を楽しんでいます。また、木々の高さに合わせて飾られた「竹鞠風鈴」も見どころのひとつです。夜になると境内全体がライトアップされ、竹細工の中で揺れる風鈴と共に幽玄な雰囲気を醸し出します。
風鈴にちなんだ授与品も人気です。自宅に飾るための持ち帰り用の風鈴やお守り、御朱印、丸い形のペットボトルに入ったお水などが頒布されます。
縁結び風鈴

創建にまつわる「光る川」

境内を流れる小川も、夏の夜には川底がライトアップされ幻想的な雰囲気を醸し出します。縁結び風鈴と並び、夏の風物詩と言えるのでしょう。この「光る川」は、神社の創建由緒にちなんだものです。
光る川
今から1500年ほど前の古墳時代、入間川の川底が夜な夜な光っていました。不思議に思った人々がその光のもとを辿ったところ、氷川の神さまの霊光に行きつき、それをお祀りしたのが川越氷川神社の始まりと言われています。

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