有名度
大関川越氷川神社
かわごえひかわじんじゃ
埼玉県川越市宮下町2-11-3
多羅葉の木
更新日:2025年7月4日
「葉書」の語源となった木
本殿左奥、絵馬が奉納された「絵馬トンネル」の近くに、多羅葉(たらよう)の木があります。この木の名前の由来は、古代インドで経文を記すのに使われていた「貝葉(ばいよう)」にあります。貝葉は「タラジュ」という木から作られており、その木に形が似ていることから多羅葉と名付けられました。
また、葉をあぶると黒く変色した模様が浮かび上がることから、昔は占いにも使用されました。そのため多羅葉の木は、今でも神社やお寺で多く見られます。

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