国内随一の規模を誇る大鳥居 | 川越氷川神社 - 神社ファン

有名度

大関

川越氷川神社

かわごえひかわじんじゃ

埼玉県川越市宮下町2-11-3

国内随一の規模を誇る大鳥居

更新日:2025年7月4日

大鳥居

川越氷川神社の境内入口には、大鳥居がそびえ立っています。高さ15メートル、笠木の幅20メートル、柱周3.45メートルの明神鳥居です。平成への御代替わりを奉祝した「平成のご大典奉祝行事」として、1990年(平成2年)に建立されました。樹齢500年を超えるカナダ杉で製作されており、建立当時は日本一、現在でもその大きさは日本有数の規模を誇ります。
大鳥居
大鳥居の中央には「氷川神社」と書かれた扁額が掲げられています。これは勝海舟の直筆によるものです。勝海舟は幕末の幕臣であり、山岡鉄舟、高橋泥舟とともに「幕末の三舟」と呼ばれた人物です。1868年(慶応4年)の戊辰戦争の際には、西郷隆盛と交渉を重ね、江戸城の無血開城を成功させました。当時、江戸城進撃はすでに決まっていたと言われています。勝海舟は、それを回避させ、江戸の街を戦火から救った立役者です。明治時代以降も政治家として活躍しました。またその一方で、書の名手としても知られています。
大鳥の扁額

鯛のフォトスポット

大鳥居の近くには鯛のフォトスポットがあります。川越氷川神社では人気の鯛みくじをはじめ、鯛をモチーフとしたものが多くあります。鯛は「めでたい」と言われる縁起の良い魚であり、恋愛のパワースポットである川越氷川神社では「あいたい」ともかかっています。
鯛のフォトスポット

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