摂社 日本武神社 | 三峯神社 - 神社ファン

有名度

大関

三峯神社

みつみねじんじゃ

埼玉県秩父市三峰298-1

摂社 日本武神社

更新日:2025年7月3日

日本武尊をお祀りする神社

拝殿向かって右手側、国常立神社と伊勢神宮の間には摂社「日本武神社」が鎮座しています。1853年の江戸時代後期に再建されたと伝わる、屋根に向拝が設けられた妻入形式の社殿です。ご祭神は、日本武尊がお祀りされています。古事記や日本書紀に登場する皇族で、第12代景行天皇の皇子です。三峯神社を創建した人物でもあります。
日本武神社 社殿
国常立神社は、かつて役行者堂だったと伝わります。
役行者は役小角(えんのおづぬ)とも呼ばれており、7世紀から8世紀にかけて活動した修験道の創始者とされる人物です。伝承によれば、飛鳥時代の文武天皇の治世に、伊豆と三峯山の間を往来して修行を積んだとされています。これが三峯山における修験道の始まりと考えられています。
日本武神社 社殿の彫刻
このお社の一番の特徴は、虹梁等に彫り込まれた彫刻類でしょう。鳳凰や龍、孔雀など極彩色で彩られた美しい装飾は必見です。参拝に訪れた際は、ぜひ頭上の彫刻にもご注目ください。

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