大野神社 鴻巣市 - 神社ファン

有名度

前頭

大野神社

おおのじんじゃ

埼玉県鴻巣市大間2-11-26

埼玉県鴻巣市大間2-11-26

かんたんご利益

  • 仕事
大野神社には

「仕事系」

のご利益があります。
※かんたんご利益はご利益をジャンル毎に分けわかりやすく表示したものです。
※バイカラー(2色)になっているご利益は摂末社やお守り、御神木など本殿以外のご利益です。
※光っているご利益は特に有名なご利益です。

ご利益

五穀豊穣 商売繁盛

御祭神

神社系統

この神社の主な系統は

氷川系

です。
※系統は御祭神や由緒による神社の分類です。
※主な系統は神社の主要となる系統で主祭神や神社名に関わる系統です。

由緒・歴史 | 特徴

大野神社は埼玉県鴻巣市に鎮座する神社。御祭神は須左之男命、大國主命の1柱をまつる。
社格は旧村社。
大野神社は、元来「氷川社」として知られていた神社である。創建は天慶元年(938年)と伝えられており、嵯峨天皇の末裔である渡部仕(わたべの つこう)が、大己貴命の託宣により当地に社を造営したのが始まりである。1030年(長元3年)には源頼義が平忠常の乱を鎮圧するために当社で“獅子頭”を掛けて祈願したという伝承が残る。さらに、天永元年(1110年)には逆川(または沼地)に沈んでいた阿弥陀像を引き揚げたという、正嘉年中(1257~1259年)の干ばつ時に雨を呼んだという故事、延元2年(1337年)には疫病の流行を退散させたという霊験が記されており、その信仰の深さと歴史的役割が窺える。
明治6年(1873年)に村社に列格し、明治40年(1907年)5月8日には天満社・浅間社・稲荷社・諏訪社など大間地内の無格社を合祀した。その際、「大間」の「大」と「野」を併せて「大野神社」と改称した。また、明治44年(1911年)1月7日には神饌幣帛供進社に指定された。近年では平成5年(1993年)に拝殿を改築し、奥宮の修繕も行われている。
  • 村社
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出典
公式サイト
http://oonojinja.jp/
埼玉県神社庁
https://www.saitama-jinjacho.or.jp/