癌封守 | 行田八幡神社 - 神社ファン

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行田八幡神社

ぎょうだはちまんじんじゃ

埼玉県行田市行田16-23

癌封守

更新日:2026年3月19日

癌封守

行田八幡神社で授与されている癌封守(癌封じ御守)は、社務所で誰でも授与を受けることができる病難封じ系の御守です。桐の木箱に納められた形で頒布されるのが特徴で、大変人気がある御守りです。
行田八幡社 癌封守木箱
癌封守の中心的な意味は、「癌を封じる」という祈りにあります。平癒を願うだけでなく、再発や転移を防ぐこと、あるいは予防を願う目的でも受けられます。「封じ」とは、古くは神符を柏の葉などに包んで封じ合わせたことに由来すると伝えられ、悪いものを外に出さず、これ以上広がらないように留めるという信仰的な考え方を表します。その思想が現代の癌封じへと受け継がれています。
行田八幡社 癌封守 表と裏
癌封守は、単に「癌封じ」と名のついた御守ではなく、願いを具体的に書き込むための「祈願符(紙)」が背面に付いている実践的な御守です。祈願符には人体図があり、病んでいる体の部分や気になる箇所を囲み、そのうえで願いごとを心を込めて書きます。書き終えた祈願符を御守背面のポケットに納めて身につけることで、御守は持ち主自身の願いが込められた形になります。
行田八幡社 癌封守 祈願府
手順は、
①不調のある部位を囲む
②具体的な願いごとを書く
③祈願符をポケットに戻して日常的に持つ
という流れです。こうして書き込んだ祈願符を納めた御守を持つことで、癌封じの祈りを日々心に留める形になります。

また、遠方で参拝が難しい場合でも授与の申込みに対応しています。

なお、癌封守は宗教的な祈願に基づく御守であり、医学的な効果を保証するものではありません。体調や治療については、必ず担当医と相談のうえ適切な医療を受けてください。

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