特別祈願(封じ祈願) | 行田八幡神社 - 神社ファン

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行田八幡神社

ぎょうだはちまんじんじゃ

埼玉県行田市行田16-23

特別祈願(封じ祈願)

更新日:2026年3月18日

特別祈願(封じ祈願)

行田八幡神社の特別祈願(封じ祈願・封じ祈祷)は、願いごとや悩みごと、健康への不安などを「封じる」ことを目的とした祈祷で、同社が「封じの宮」と称される所以となっています。
行田八幡社 特別祈願一覧
代表的なものとして「虫封じ」があり、子どもの夜泣きや疳の虫を鎮める祈祷として広く知られています。そのほかにも「癌封じ」「諸病封じ」「難病封じ」「ぼけ封じ」「悪癖封じ」など、多様な封じ祈祷が行われています。
虫封じの歴史は古く、由来は大化年間(645~650年)以前とも伝えられています。古くから信仰を集め、現在も全国各地から祈祷を願う参拝者が訪れています。癌封じでは、平癒・再発防止・転移なしを願う祈祷が行われ、祈願後には「秘伝の神符」と御守が授与されます。
特別祈願は予約制で、一般祈願も同様に予約が必要です。祈願受付時間は10:00~12:00/13:00~15:00で、事前予約のうえ来社して受ける形式となっています。
初穂料は式の区分によって定められており、中式7,000円以上(1年祈願)、大式10,000円以上(3年祈願)、大々式20,000円以上(5年祈願)となっています。祈願内容によって変動する場合があります。
遠方などで参拝が難しい場合は、特別祈願・一般祈願ともに郵送での申し込みが可能です。電話またはメールで祈願主の情報や願意、式の種類、送付先などを連絡し、同封の払込用紙で初穂料を納める形となります。特別祈願は通常約1週間程度で発送されますが、繁忙期には時間を要する場合があります。また、「お願い文」も郵送で受け付けています。
行田八幡神社の封じ祈願は、古来より続く虫封じを中心に、多様な願意に応える体系的な祈祷として現在も継承されています。

特別祈願を受けられない方には、「お願い文」や「癌封守」がおすすめです。いずれも癌や病気平癒を願う授与品として知られ、人気を集めています。

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